三井住友VISAプラチナカードの特徴について
2008年07月13日
前回のシティVISAプラチナカードに続いて、同じVISAカードですが、今回は三井住友VISAプラチナカードです。この三井住友プラチナカードは、三井住友VISAカード会員の中から利用実績に応じて招待されるというインビテーション制をとっています。
以前に比べればずいぶんT&E(トラベル&エンターテインメント)に関してのサービスは強化されましたが、やはりこの分野ではアメックスに比べれば若干劣ります。しかし国際ブランドのカードとしての実力は引けをとらないようになってきています。
同じVISAカードなので、シティVISAプラチナカード同様、世界中のホテル、リゾート、スパ等を優先的に利用できるプラチナ・クラブサービスやホテル、レストランの優待、海外航空券のプラチナ価格での購入などは同じサービスが受けられます。また、24時間365日対応のVISAプラチナ・カスタマーセンターはシティVISAプラチナにはない特典です。
どんなことを依頼して良いものかわからず、少々構えてしまいがちですが、なんでも
聞いてみれば答えてくれるので使い道がわかってくると利用価値がでてきます。
次は特典についてです。
・国内・海外の主要空港ラウンジが無料 ※プライオリティパス選択時
プラチナカードお決まりのプライオリティパスですが、三井住友プラチナカードでは選択制になっています。3つのコースがあるのですが、医療相談とギフトとプライオリティパス制度の中から一つ選べるものです。
(1つだけの選択は無料ですが、2つ以上選択する場合は有料です。お金を出せば3つ全てを選択できます)
・世界25カ国、100のコースがいつでも利用できるプラチナゴルフサービス
・世界中のホテル、リゾート、スパ等を優先的に利用できるプラチナ・クラブサービス
・世界各国100件以上の高級レストランで様々な特典・サービスが受けられるボナペティ・クラブサービス
・24時間365日対応VISAプラチナ・カスタマー・センター
・日本オリジナルサービスとしてホテル、レストランの優待、海外航空券をプラチナ
会員価格で購入可能。
ざっとこうしたサービスの特典が受けられます。
海外に行けば、シティプラチナの知名度の方が高いでしょうが、日本国内での使用に関しては三井住友プラチナカードの方が使い勝手はいいと思います。
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シティVISAプラチナカードの特徴
2008年07月09日
世界でも指折りの発行枚数があるシティカードにVISAが提携して発行しているプラチナカードです。このプラチナカードは招待制ですから、シティカード会員の利用実績から
選ばれることになります。
世界に通用するVISAプラチナカードとして存在感のあるカードでしょう。
日本国内での使用感は、いまひとつお得感が感じられないことがあるかもしれませんが
海外に行けば、使用感やお得感は違ってきます。海外での使用頻度が多い人であれば
お勧めできるプラチナカードです。
さて、このカードの特典に関して見ていきます。
・国内の主要空港ラウンジが無料
まずは、プラチナカードお決まりの特典であるプライオリティパスですね。
・世界25カ国、100のコースがいつでも利用できるプラチナゴルフサービス
・世界中のホテル、リゾート、スパ等を優先的に利用できるプラチナ・クラブサービス
・世界各国100件以上の高級レストランで様々な特典・サービスが受けられるボナペティ・クラブサービス
ここまでのサービスがそろっているのは、他のプラチナカードでもあまりないと思います。
・カード会員をサポートするプラチナ専用デスク(10:00~22:00/日・祝日休)
他のカード会社では、24時間受付というサービスを行っているところもありますから
比較すれば見劣りするのは致し方ないところです。
・日本オリジナルサービスとしてホテル、レストランの優待、海外航空券をプラチナ会員価格で購入可能。
・トラベラーズチェック発行手数料無料
特に海外渡航が多い人には利得が多くなるサービスです。他のプラチナカードと比べ
ポイントが高い点ではないでしょうか。
・有効期限無しシティポイントギフト
ポイントは、どのプラチナカードでも行っていますが有効期限なしというのは
けっこうポイントが高いです。
これらの特典をみればわかるように、日本国内で使用することを考えるとサービス面で
どうしても見劣りするのは避けられませんが、いったん海外での使用を考えると使える
特典が多くなり、使い勝手がよくなります。
海外への渡航が多い方には、本当にお勧めできるカードです。
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JCB THE CLASSの特徴
2008年07月06日
JCBカードの最高位カードとして発行されているJCBのプラチナカードがJCB THE CLASSカードです。JCBは、国際クレジットカードとしてのブランドを確立していますが、日本国内においてのブランドと使い勝手のよさはピカイチです。
このカードは、JCBゴールドカード会員からインビテーションのみでしか入手できません。申し込み不可ですから、JCBゴールドを手に入れて利用実績を積むしか手がありません。
時間と手間隙がかかりますが、入手するだけの価値はあります。但し日本国内での使用が主でないと、あまり得るところが少ないかもしれません。
現時点での海外での使い勝手は、アメックスプラチナ、VISAプラチナに劣りますが、最近海外でのサービス拡充に力を入れているので徐々に良くなっていくものと思われます。
JCB THE CLASSカードの特典として、際立っているのは名医を紹介するベストドクターズサービスや、脳の検診まで受けられるエグゼクティブ人間ドック等があり、2006年度から
ようやくプラチナカードらしくプライオリティパスも付帯するようになりました。
また誰でも知っている有名な特典としては、J東京ディズニーリゾートのペアチケット券などがありますし、家族会員が無料(同居している家族なら誰でもOKのようです。子供は除くかも)、家族の多い家庭にはお得になるようです。またJCBコンシェルジュ・デスクはとても懇切丁寧というので有名です。
日本国内でこのカードを持つことができれば、ブランド力やステータスも含めけっこう
良い想いができるのではないでしょうか。
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SBIプラチナカードの特徴
2008年07月03日
このSBIプラチナカードは、SBIホールディングスのカード会社であるSBIカードが2006年末から発行を開始したプラチナカードです。新規に発行されたとても新しいプラチナカードです。前記事で紹介したセゾン・プラチナ・アメックスカードと同様に、このSBIプラチナカードも申込みを受け付けるプラチナカードです。プラチナカードとしては
数少ないカード発行申請を受け付ける希少なカードです。
また通常プラチナカードといえば、年会費50,000円以上するのですが、このカードは31,500円とプラチナカードとしては安い年会費になっています。さすがに発行してからの年月が浅いためプラチナカードとしての知名度は低いが、カードに付帯するサービスの質はとても良いものがあります。この年会費で世界500ヶ所の以上の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティ・パスが付帯していますので海外へよく行く人は、メリットが大きいです。
またこのSBIプラチナカードの目玉といえるのは、MasterCard優良特約店で特別なサービスが受けられるMasterCardMomentsが国内のクレジットカードで初めて付帯する点だといえます。それに加え、家族特約付きで最高1億円を保障する国内・海外旅行傷害保険が付帯する等、他のプラチナカードにはない魅力を備えています。通常他のプラチナカードは、カード名義本人のみで、家族まで最高1億円の保険は入っていませんからね。
日本国内でのプラチナカードのステータスや国内におけるサービスが充実しているところまではまだいきませんが、プラチナカードを持ってみたい人であれば申請するのは良いと思います。
なによりこのカードの所有を促す最大の特典は、このSBIプラチナカードの上位カードであるMasterカードブランド最高のカード、SBIワールドカードを完全招待制で国内で唯一発行しているという点にあります。つまり実質マスターカードのブラックカードである
SBIワールドカードを招待制で得られる権利を持つということです。
プラチナカードを得られる上に、マスターのブラックカードが得られかもしれないということで注目のカードであることは間違いありません。
カードのステータスに注目している人なら、心をくすぐられるカードかもしれません。
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セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードの特徴
2008年07月01日
このセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードは、名前からしてわかるようにセゾンとアメリカン・エキスプレスが提携し発行しているプラチナカードです。アメリカンエキスプレスは、カード会社として独自にカードを発行しているのですが、このように提携をして別のプラチナカードを発行しています。
このカードの最大の特徴は、プラチナカードと銘打っているカードの中では珍しく、一般からの申込を受け付ける点にあります。要はプラチナカードがほしいと思ったら、申込がすぐできるということです。インビテーションを待たなくていい、インビテーションをしてくれるように水面下の努力をしなくていいということが、最大の特徴かもしれません。
他のプラチナカードとの違いは、年会費の安さにあります。通常プラチナカードの年会費は安くても50000円(税込みで52500円)です。ところがこのセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードの年会費は20000円(税込み21000円)です。
年会費が安くて、申込ができるプラチナカードとなると特典やサービス面では見劣りするのではないかと思ってしまいますが、そん色ない特典が用意されています。
では、特典についてです。
★プラチナカード特有のサービスと言ってよい世界500ヶ所の以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスがついていること。
(この特典は、クレジットカードの付帯サービスの中でも最高峰の特典です)
★国内最大のスポーツクラブ・コナミスポーツを年会費無料でその都度の利用料金のみで利用できるサービス
★セゾンと提携しているためにできる、クレジットカードのポイントをJALのマイルに移行できるセゾンマイルクラブ(通常5,250円)に無料登録できるサービスがあります。
このセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードは、プラチナカードが欲しいがゴールドカードも持っていないし、インビテーションが届くまで努力するなんてまどろっこしいこともしたくないという人には最適なカードではないでしょうか。
プラチナカードを持ちたいと思った人は、申しこんでみてはどうでしょうか?
申し込んで損はないと思います。
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ダイナースプレミアムカードの特徴
2008年06月29日
今回は、ダイナースクラブが発行するプラチナカードであるダイナースプレミアムカードについてです。実質これがダイナースブラックカードとも呼ばれています。
ダイナースが発行するカードの中では、最上位のカードがこのダイナースプレミアムカードなのでダイナースブラックカードと呼ばれる所以です。
ダイナースカードは、一般カードとこのプレミアムカードの2種類しかなく、一般カードが他のカード会社のゴールドカード以上のステータスを持つと呼ばれています。
実際、ダイナースは噂どおりカード会社としての格式が高く、入会審査が非常に厳しいため、エグゼクティブは言うまでも無く、一般人にもダイナースのステータスの高さを認識しており、最もステータスが高いカードという言う人が多いです。
このダイナースのプレミアムカードを持つことができれば、最も高いステータスがあるカードのオーナーになったと自慢できます。もちろんクレジットカードの多少知っている人なら、ダイナースの格式の高さは周知のこと。自信を持ってカードを使えます。
さて、カードの特徴としての主な特典についてです。
★提携航空会社の航空券の半額もしくは無料アップグレードができること
★同乗者の航空運賃が無料になる無料コンパニオンシート
★1千万円を上限に、100万円利用するごとに100万円分のボーナスポイントがつくサービスがあります。
★最高峰の特典機能と言ってよい、ジェット機チャーターサービスがあります。このサービスは100~200万程度の費用を払えば、国内及びアジア圏の旅をジェット機で楽しめるというサービスです。
ダイナースの一般カードを持っている人は、ぜひプレミアムカードを狙ってみてください。
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アメリカンエキスプレスプラチナカードの特徴-2
2008年06月27日
前回に引き続き、アメリカンエキスプレスの特徴2回目です。
1回目で紹介できなかった特徴です。
まずカード発行条件についてですが、アメリカン・エキスプレスカード利用者の中から利用実績に
応じて招待します。このアメックスのプラチナカードは、ゴールドカードの利用者から招待するのでは
なく、グリーンカードの利用者も含まれるようです。原則グリーンからは、ゴールドへの招待ですが、
グリーンカードの所有者は、ゴールドのインビテーションが届いた際は、ゴールドではなく、プラチナ
カードならアップグレードしてもいいと交渉してみるとグリーンからプラチナへアップグレードできる
ことがあります。しかし、必ずアップグレードできるとは限りませんので、物はためしというくらいの
感覚でいてください。
次は、カードの特典ですね。
★24時間365日カード保有者の要望に応えるプラチナ・デスク
★世界各国500件以上のホテル、リゾートの部屋をアップグレード、更に優待サービスを提供するファインホテル・アンド・リゾート
★世界450ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パス
★カードデスクで購入した普通運賃航空券を無料アップグレードもしくはプラス1名無料
★電化製品等が破損した場合、使用期間に応じてカードでの購入如何に関わらず購入金額の50~100%を補償
★毎年誕生日にプレゼントをお届け
最後の誕生日プレゼントですが、これはアメックス独自のものでどんなものが送られてくるのかは
わからないそうです。送られてきたもので、便利とか役に立ったとかは聞いたことがなく、あまり
使い勝手が良いとはいえないものだそうです。
たいしたことは無いのだなというより、無意味なものと思えるものをあえて送るという
アメックス独自のユーモア感覚のなせるワザからきているようです。
これも噂の域をでませんが、こういう話もあるということです。
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アメリカンエキスプレスプラチナカードの特徴
2008年06月26日
前々回の記事で、日本国内で取得可能なプラチナカードを紹介しました。
これらのプラチナカードの特徴を今回書いてみます。
まず最初に、アメリカン・エキスプレス・プラチナカードです。
アメックスという通称で親しまれているアメリカンエクスプレスが発行しているプラチナカードです。
アメックスが発行しているカードなのでステータスの高さはおりがみ付きです。
但し、プラチナの上位カードであるセンチュリオンカード(ブラックカード)を
発行しているのでアメリカン・エキスプレス・プラチナカードはセンチュリオンカードへの通過点という形になってしまい、プラチナカードそのものにはたいした価値を置いていない人もいます。
あまりにもセンチュリオンカード(ブラックカード)が有名になってしまい、プラチナカードの価値が下がってしまった感もあります。
センチュリオンカードと比較せず、プラチナカードとして見れば、他のプラチナカードと
比較して十分充実したステータスのあるカードとわかります。
他のプラチナカードと比較して優れている点は、旅行・ホテル宿泊に関する特典が非常に
充実している点です。航空券の無料アップグレードや世界各国のホテルをアップグレードするファインホテル・アンド・リゾートはこのカードの大きな魅力になっています。
そして、あまりに有名な24時間365日カード保有者の要望に応えるプラチナ・デスクです。
そもそも「NOと言わないサービス」として評価が高いので有名です。
ちまたに聞いた話では、事務的な応対で不満という声もちらほら聞こえてきていますから
プラチナカードを取った暁には、自分でプラチナデスクを使ってみてください。
もちろん、満足しているという声もありますので、誤解のないようにしてください。
プラチナカードを使ってみて、自分にとって満足のいくものでなければ、ゴールドカードにダウングレードすればいいだけですから。
特に、旅行。ホテル宿泊に強いカードですから出張が多い人や海外出張などが頻繁に
ある人はお勧めのカードです。
そのほかの特徴は、次回に続きます。
2008年06月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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日本国内で入手可能なプラチナカード
2008年06月23日
VISAプラチナカードに限らず、プラチナカードは発行されていますから今回
紹介しようと思います。
自分にとって入手しやすいプラチナカードを選んでもいいわけですから。
では、日本国内で発行されているプラチナカードを紹介します。これは私が知る限りの
プラチナカードで、紹介する以外にも発行されているプラチナカードがあるかもしれません。
しかし、日本国内でプラチナカードといえば、下記のカードが有名です。
● アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
● ダイナースプレミアムカード
● JCB THE CLASS
● シティVISAプラチナカード
● 三井住友VISAプラチナカード
● セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード
● SBIプラチナカード
ざっと、この7種類が日本国内で発行されているプラチナカードです。
プラチナカードといわれていますが、それぞれステータスや使い勝手、年会費やサービスなど
違いがあります。その違いについてはまた後述する予定です。
これらのプラチナカードの中で、自分がどのプラチナカードを取得したいのか?
また自分にとって、どのカードが最も入手しやすいのか?
それらの観点から、どれか1枚のカードに絞って行動することがプラチナカードを取得する
近道だと思います。
プラチナカードは、ほとんどがインビテーションによるものですから、今持っている
ゴールドカードのアップグレードが一番近道ですし、ゴールドカードを持っていないなら
ゴールドカードの発行申請をカード会社にしてみましょう。
ゴールドカードは、自ら発行請求できますからね。
次回以降、それぞれのプラチナカードの特徴を紹介します。
2008年06月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:002 プラチナカード 比較
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